4月24日放送予定の「湯ったり温泉バラエティ 原田龍二の湯一無二」では、岐阜県下呂市小坂町の炭酸泉が特集されます。シュワシュワとした感覚が特徴の炭酸泉や、「まるでサイダーのよう」とも言われるユニークな温泉が登場するようです。
この記事では、小坂町の炭酸泉の特徴や魅力について、まとめていきます。
小坂町の炭酸泉とは?
シュワシュワ炭酸泉と聞くと、
「なにそれ?」「そんな温泉あるの?」と思う方も多いかもしれません。
実はこれ、岐阜県下呂市小坂町にある温泉で、本当にシュワシュワとした泡が感じられる炭酸泉なんです。
小坂町は「飛騨小坂温泉郷」と呼ばれていて、この炭酸泉は江戸時代から続いている歴史ある温泉でもあります。
さらに炭酸の含有量が高く、「天然炭酸泉」の中でもかなり珍しく、有名な温泉として知られています。
また、この炭酸泉は飲むこともできるとのことで、ただ入るだけではなく、味わえるという点も魅力のひとつです。
まるでサイダーのような温泉?
サイダーと聞くと、シュワっとした爽快感を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
実は小坂町の炭酸泉は、低温で炭酸ガスを多く含んでいることから、その感覚がサイダーに例えられることがあります。炭酸ガス(二酸化炭素)が溶け込んだお湯のなので、「ラムネ泉」とも呼ばれています。
昔は瓶に詰めて販売されていたこともあったそうで、本当に“サイダーのような温泉”として親しまれていたようです。
また、炭酸は温度が高いと抜けやすいため、炭酸泉は比較的ぬるめのお湯が多いのも特徴です。
それでも入っていると体がじんわりと温まり、見た目のシュワシュワ感だけでなく、内側から温まるような不思議な感覚を味わうことができます。
飛騨小坂温泉郷へのアクセスは?
飛騨小坂温泉郷は、岐阜県下呂市小坂町にあります。
電車を利用する場合は、JR高山本線「飛騨小坂駅」が最寄り駅となり、そこからはバスやタクシーでの移動が便利です。
車で訪れる場合は、中央自動車道「松本IC」から約2時間30分ほど(東京方面からの場合)。
ルートによって所要時間が大きく変わるため、飛騨小坂観光協会の公式サイト詳しいアクセス情報を確認しておくのがおすすめです。
自然に囲まれたエリアのため、道中の景色も楽しみながら向かえそうですね。
山あいの地域にあるため、訪れる際は時間に余裕を持って移動するのがおすすめです。
まとめ
岐阜県下呂市小坂町の炭酸泉は、シュワシュワとした泡の感覚や、まるでサイダーのような爽快さを感じられる、大変珍しい温泉です。
炭酸を多く含んでいることで、体に泡がついたり、やさしく包まれるような不思議な感覚を味わえたりと、これまでの温泉とは違った楽しみ方ができそうですね。
今回調べてみて、飲泉ができたり、低温で湧き出る温泉があったりと、想像以上に奥深い温泉であることがわかりました。
実際にどのように紹介されるのか、番組を見ながら確かめてみるのも楽しみですね。
放送内容の詳細は、番組公式サイトでも確認できます。


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