【青空レストラン(5/2放送)】幻の山芋「もちとろろ」とは?どうやって食べるの?

5月2日放送の満天☆青空レストランでは、青森県つがる市で誕生した希少食材「もちとろろ」が紹介されます。
番組では、その圧倒的な食感に宮川大輔さんも思わず絶叫するほどだそう。さらに、とろろ麻婆やトンテキ丼など、素材の魅力を引き出す絶品料理も登場予定です。
この記事では、「もちとろろ」の特徴や注目ポイントをご紹介します。

目次

幻の山芋「もちとろろ」とは?

「もちとろろ」は加賀丸いもと青森県産の長芋を掛け合わせて誕生した品種です。
その最大の魅力は、やはりその圧倒的な粘りです。

青森県産の長芋と加賀丸いも の特徴を受け継いだことで、
すりおろすだけで“お餅のようにまとまる”ほどの強い粘りが生まれています。

その粘度は非常に高く、箸ですくっても落ちにくいほど。

また、見た目は表面がでこぼことしていて整った形ではありませんが、
その分しっかりとした中身と味わいの濃さが際立ちます。
それもまた自然の力強さを感じられるポイントのひとつ。

見た目以上に中身で勝負する、
まさに“知る人ぞ知る”特別な山芋といえるでしょう。

山芋・自然薯との違いは?

山芋とひと口にいっても、長芋や自然薯など種類によって特徴はさまざまです。

長芋は比較的さっぱりとした粘り、
自然薯は強い粘りと風味が特徴ですが、

「もちとろろ」はその中間を超えるような、
お餅のように伸びる驚異的な粘りと濃厚なコクが魅力です。

さらに、長芋や自然薯と比べても食物繊維が豊富とされており、
味わいだけでなく栄養面でも注目されています。

絶品アレンジ料理にも注目!

この「もちとろろ」の“まとまりやすさ”は調理の幅を広げるポイントでもあり、
すりおろしたとろろを揚げ物にすることで、外はカリッと中はもちもちとした
新しい食感を楽しむこともできます。

シンプルに出汁でのばして味わうのはもちろん、
料理に取り入れることで、より一層その魅力が引き立つ食材といえるでしょう。

番組では、「もちとろろ」を使ったさまざまな料理も紹介される予定です。

例えば、

  • ふわふわ食感が楽しめる揚げ物
  • コク深い味わいのとろろ麻婆
  • ブランド肉と合わせたトンテキ丼

など、素材の粘りと旨みを活かしたアレンジが登場。

そのまま食べるだけでなく、料理に加えることでさらに魅力が引き立つ点も、「もちとろろ」の大きな特徴です。

どこで手に入る?気になる入手方法は?

「もちとろろ」は希少性が高いため、一般的なスーパーではなかなか手に入りませんが、
青森県内の「カブセンター」、「つがる市農産物直売所」、「楽天ふるさと納税」などで購入できるそうです。

青森県内カブセンター

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この記事を書いた人

やしみ(yashimi)
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