5月12日放送の マツコの知らない世界 では、「旅のついでに立ち寄りたくなる!ご当地スーパー1時間SP」が放送されます。
番組では、「オニササ」や「はぎトッツォ」など、全国各地の気になるご当地グルメが登場するようです。
中でも「オニササ」は、“初めて聞いた!”という方も多そうな不思議な名前のグルメ。
一方、「はぎトッツォ」は、イタリアの人気スイーツ「マリトッツォ」のような見た目の和洋折衷スイーツとして注目を集めています。
この記事では、「オニササ」とはどんな食べ物なのか、さらに話題の「はぎトッツォ」についてもまとめていきます。
オニササとは?
オニササとは、おにぎりとササミフライを組み合わせたご当地グルメです。
名前の由来は、「おにぎり」の“オニ”と、「ササミフライ」の“ササ”を組み合わせたものなのだとか。
食べ方にも特徴があり、ビニール袋の中におにぎりとササミフライを入れ、ソースやマヨネーズをかけたあと、袋の上から軽く押して一体化させて食べるスタイルが定番とされています。
おにぎりには、のりたまなどのふりかけ系が使われることも多く、ササミフライの旨味やソースの味わいと合わさることで、ボリューム満点の一品になるそうです。
また、オニササは自分で作る楽しさも魅力のひとつと言われています。
おにぎりをササミフライに“むぎゅーっ”と押し付けるようにして一体化させるのも、オニササならではの楽しみ方なのだとか。
そのまま袋を持って食べられるため、手が汚れにくく、手軽に食べられる点も人気の理由のひとつとなっているようです。
手軽に食べられるうえに満足感も高く、地元では長年親しまれている人気グルメとして知られています。
オニササ発祥のお店は?
オニササ発祥のお店として知られているのが、石垣島にある 知念商会です。
地元では昔から親しまれているお店で、中高生や地元住民、観光客など幅広い人たちに愛されているのだとか。
店内では、おにぎりやササミフライなどを自由に組み合わせて購入するスタイルとなっており、自分好みの“オリジナルオニササ”を作れる点も人気の理由のひとつと言われています。
また、ササミフライ以外にも、コロッケを挟む「オニコロ」や、とんかつを組み合わせる「オニカツ」など、さまざまなアレンジもあるそうです。
手軽さとボリューム感を兼ね備えた石垣島のソウルフードとして、今も多くの人に親しまれているようです。
はぎトッツォとは?
「はぎトッツォ」とは、福岡県のスーパー「ダイキョー」が販売している、おはぎに特製クリームを挟んだ新感覚スイーツです。
2021年8月にダイキョー弥永店の惣菜コーナーで販売がスタートし、SNSなどでも話題を集めました。
おはぎの間にたっぷりのクリームを挟んだインパクトのある見た目が特徴で、そのビジュアルから、イタリアの伝統菓子 マリトッツォ を連想する人も多いようです。
また、見た目だけでなく素材にもこだわっており、佐賀県産の「ひよくもち」と福岡県産「ひのひかり」をブレンドしたお米を使用しているのだとか。
さらに、きなこ・紫いも・八女抹茶・ずんだなど、さまざまな味のバリエーションが展開されている点も人気の理由のひとつと言われています。
なお、はぎトッツォの前身となった「フォークで食べる八女抹茶のクリームおはぎ」は、「お弁当・お惣菜大賞2018」のスイーツ部門で最優秀賞を受賞した実績もあるそうです。
和菓子と洋菓子を組み合わせた“和洋折衷スイーツ”として、全国的にも注目を集めているようです。
はぎトッツォはどこで買える?
米とあん おこめのおめかし
こちらは、はぎトッツォの専門店として知られており、さまざまな種類の商品が販売されていると言われています。
人気商品のため、時間帯によっては売り切れてしまうこともあるようで、早めの来店がおすすめとの情報もありました。
福岡を訪れた際には、一度味わってみたい注目スイーツですね。
おこめのおめかし:https://note.com/okomeno_omekashi
まとめ
今回は、マツコの知らない世界 で紹介される「オニササ」と「はぎトッツォ」についてまとめました。
オニササは、自分でおにぎりとササミフライを組み合わせて作るユニークなご当地グルメで、石垣島ならではの魅力が詰まった一品のようです。
一方、はぎトッツォは、おはぎとクリームを組み合わせた新感覚スイーツとして注目を集めており、その見た目から マリトッツォ を思い浮かべる人も多いようでした。
全国にはまだ知られていないご当地グルメや進化系スイーツがたくさんあるのだと感じますね。
放送では、マツコさんがどのような反応を見せるのかにも注目が集まりそうです。
※放送内容の詳細は番組公式サイトよりご確認ください。


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